英語も喋れないけど勢いで海外に旅に出てみた美容師のブログ

英語初心者が実際にワーホリに行ったら英語力はどれくらい上がったのかの話

time 2017/05/03

ワーキングホリデーや留学に行ってきて実際にどれだけ英語力が付いたかって結構気になりますよね。

行く目的としても英語の語学上達って方も多いと思います。

実際にワーホリや留学に行けば英語がペラペラになるんじゃないかって思う方も多いと思いますが実体験を含めてお話していきます。

正直に最初に話してしまうと一年間の時間の使い方で大きく変わり、僕の英語力はさほど伸びなかったということだけ伝えておきます。

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生活がすべて英語

今現在の英語レベルがどうであれ、日本に住んでいる人の場合英語を話す環境ってなかなかないですよね。

職場だったりプライベートだったりどちらかで使う機会がないとなかなかしゃべることもないと思います。もちろん滞在中は環境は英語漬けになると思います。

がしかしここに結構落とし穴があったりします。

語学学校や職場、シェアハウス、ここで英語漬けになればいいんですが、もちろん日本人もたくさんいます。

日本人がたくさんいれば当然話す言語は日本語。

楽だし安心だし伝わるしで遊ぶのも日本人、働くのも日本料理屋、語学学校でも日本人とばかりいっしょにいる。

これでは生活すべてが英語ではなく日本語で成り立ってしまいます。

そして意外とこういう風になりやすいんです。

異国での生活で不安もある言葉も通じないなんて思ってるとそこにいる日本人がすごく親近感がわいてくるんです。

もちろんそこで出会った人間関係もいまだに続いてる人もいますし、いい友人ですが、実際に英語力アップとなると話は別です。

僕もどちらかというとこういった感じで過ごしていた時期もあったのでオーストラリアに住んでいても英語を話さない日なんてのがありました。

もちろん街に出れば周りは英語ですが、隣には日本人。話す言葉も日本語なら旅行にきてるようなものでこれではなかなか英語も上達できるとは思えません。

正直こうして過ごしていたら何フレーズか覚えるだけで終わっていたと思います。

リスニング力は多少つくかもしれませんが一年ワーホリに行ってても英語力はその程度かって思うと思います。

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学ぶ環境

当然ワーホリなので働く人も多いかもしれませんが、僕みたいに貯金がないままいってしまうと働かないといけません。日々の生活もありますしね。

そうなると学習する時間なんてものがだんだん無くなっていきます。

なので独学で勉強するのか、その日に外で聞いた英語の復習、予習をするのか等で全然変わってきます。

学習時間も自分で管理しないとバイトと遊びに明け暮れる大学生みたいな生活を海外でしてるってだけになってしまいます。

それもそれで経験だとは思いますが、少しもったいないですよね。

働く環境

生活している上で働く時間って生活の三分の1程度占めてることが多いですよね、せっかく海外にワーホリできてるのにここで英語を使わない手はないです。

ただ、自分の英語レベルによっては使えない、もしくは働くことができないなんていうこともあります。

そうなると英語スキル不要な仕事だと日本語レストランや作業員的な仕事になってしまいますが、そうなると職場でのスキルアップはなかなか望めません。

正直、日本食レストランでホールの仕事でも英語は使いますが、決まったフレーズなのでそこまで英語力アップなんて見込めませんし、キッチンに入ってしまえばそこはもう日本と一緒。
同僚も日本人、日本語の指示、日本語で雑談。はっきりいって楽かもしれませんし、仕事できるだけありがたいと思います。

がしかし、ただバイトしてるだけになってしまいます。

僕も日本食レストランでキッチンで働いたことがあるのですが、実はその中は日本の環境です。

美容師をしていた時も最初は日本人従業員がいたので頼ってしまうところもありましたが、そうなると結局仕事でも英語は使わなくなり自分で何もしなくなってしまうなって思うのが正直なところです。

なのでこのような環境にいてしまうと結局日本とかわらないので結果どこかで補わないと英語力は上がりません。

住む環境

生活のベースになるところですが、ここも当然日本人だらけのシェアハウスなんてのもありますが、オーナーも日本人で安心だったり留学センターなど日本語サイトで調べると結局、日本人になってしまうので、家に帰っても日本語だとそれに慣れてしまいます。

ホームステイという手もありますしシェアハウスでも他の異国の人とかのほうがコミュニケーションもとらないといけないので強制的に英語は使う羽目になると思います。

こうった環境があれば英語がいやでも上達できますよね。

まとめ

結果、僕自身はワーホリに行く前最低レベルだった英語レベルがネイティブレベル4、5歳児程度になったくらいだと思います。

英検でいうと5級も落ちてたけど4級になった程度です。
渡航当初はペラペラになって帰ってくるんだーなんて思ってもいましたが、元のレベルも関係してきますし環境にはよりますが1,2年程度ではそこまで行くのは難しいです。

また日本語ばかりしゃべっていたからというのもあります。
実際に勉強し始めたのは帰ってきてからでした。

ベースとなるのは自分自身の英語レベルが大事だということです。

全然しゃべれなくってもワーホリはいけます、でもやはりもっと楽しむには英語は必須です。
今行く準備をしてるのなら少しずつ英語も準備しておけば自分自身の選択肢も広がります。

働ける仕事だったり住める家だったり、旅行中だって英語ができないが故に選択肢が狭まります。

またお仕事でお給料交渉したり住むときに家賃交渉したりだとかもそうですし、日本人で英語が喋れないからって足元みられることだって多いです。

ちなみに僕は最初の美容院で一日8時間働いて50ドル計算でした。
当時1ドル80円くらいだったので4000円。

ポカーンですよね。ただ英語もしゃべれなかったので働けるだけよかったと思いましたが、最終的に交渉して150ドル/日、(しかも美容院はチップも結構入ります)までなりました。

英語レベルが上がれば生活レベルももちろんあがります。

行けば覚えることも多いですが、掛け算だと思ったほうがいいです。

元の英語レベル×ワーホリでの経験=帰国後の英語力

元が0だとなにをしてもゼロです。
ただ頑張り次第でベースが上がればもっともっとレベルは上がると思います。

ただ準備もいいですが一刻も早くいったほうがいい利用もあります。

一日でも早くワーキングホリデーにいったほうがいい3つの理由

留学=ペラペラ なんてのは嘘ではないですが、すべての環境によりけりです。日本人に囲まれればどこでも日本みたいに安心して快適にすごすことができますが、もちろんそれでは英語レベルは僕みたいになってしまいます。

ただそこに関してはどうとでもなると思うので環境選びはしっかりして楽しいワーホリ生活にしてくださいね!!

 

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美容師

サイト運営者:さとろん

こんにちわ。さとろんです。
福岡出身、東京の美容専門学校を卒業後都内のサロン勤務、26歳の時、初海外でワーキングホリデーでオーストラリアへ、その後ドイツへ、現地で美容師として経験を積み帰国後美容師を辞めて旅へでる。
現在旅から帰還し美容とは全く関係ない仕事をしつつ、フリーの美容師として活躍中、少しでも経験が誰かの役に立てばと思いブログを運営しています。

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