英語も喋れないけど勢いで海外に旅に出てみた美容師のブログ

国際結婚をしたい(する)アナタへ、憧れと警告:歴5年の僕が語りたい

time 2017/05/14 refresh 2020/10/15

訪問ありがとうございます。さとろん(satoron01)です。

何らかの縁があってこのページに来てくださってるのだと思います。

結婚っていいですよね。しかも国際結婚になると、相手は異国の人。エキゾチックで惹かれあいます。

国際結婚のビザの取り方はこちら

どうもこんにちわ、国際結婚二度目のさとろん(satoron01)です。わたくし、以前はドイツの方と婚姻をしていたのですが、5年ほど前に離婚をし、最近オランダの方と結婚することになりました。まさか自分でも二度の国際結婚をするとは思いもしませんでした。こちらもよろしければ、、、いろいろと紆余曲折をえて、現在にいたりますが、今回離婚歴があっても結婚ビザ(日本人の配偶者等)をとれた経験から、私の実体験がどなたかのプラスになればと思いブログにて紹介させていただきます。離婚歴があってもビザはとれる?離婚歴があり、国...

外国人っていいなーと憧れを持ってる方も多いのでは?それにこれからしたいって方もたくさんいると思います。

まずはプロフィール欄にも書いてますが最初に軽く自己紹介します。

美容師をしています。趣味は散歩とコーヒーです。

26歳の時に英語もわからぬまま海外も初で勢いでオーストラリアにワーキングホリデーにいき美容師をしていました。 その後ドイツにワーホリに行きました。 なぜなら、その時のパートナーがドイツ人だったからです。 帰国後、日本で籍をいれパートナーが日本に住むためのビザもとりました。

ドイツの城で式を挙げ帰国して新婚生活が始まります。

夫婦での生活が5年ほど過ぎたころ簡単にいうと結婚生活は終わりました。

そんな国際結婚歴5年の僕から憧れをもってるあなたにちょっと警告的なお話です。

最初に言っておきます。

憧れや愛だけでは国際結婚はしてはいけない、その現実がそこにはあります。

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International marriage=国際結婚

国際結婚というと、どんなイメージでしょうか?

グローバルで、憧れるなーとか、子供はハーフがいいなぁーとか、言葉が難しいなー、外国人と出会いがないなー、とか様々かと思います。

外国の友達がほしい方はこちらの記事もどうぞ。

英語が初心者過ぎて喋れないけど外国人の友達を作る方法(準備編)

英語が初心者過ぎて喋れないけど外国人の友達を作る方法(実践編)

ちなみに僕は国際結婚なんて自分にはできないだろうなって思っていて、まさか自分がそうなるとも思ってもいなかったです。

たまたま結婚した相手が外国の人だった、だたそれだけです、そして約5年で離婚もしています。

実際の生活はすごく楽しかったですが、普通の人が苦労しないような(言語のこと、役所関係、仕事関係、税金関係)などで苦労したけどいい経験でした、と今ではそう思います。

山あり谷あり、相手が日本人じゃないってだけでやはり苦労も多いです。

もちろん日本人同士は苦労しないって言ってるわけではないです。

最初に行っておくと、国際結婚は中途半端な覚悟でしないほうがいいってことです。

もちろんみなさん、そんな結婚するのに半端な気持ちや覚悟がなくて結婚なんてしませんよね。

ただ自分が思ってる以上に、国際結婚の現実はそんなに甘くないですし、負担も大きいです。それを負担と思ってしまった時点で、、、です。

大変なことというのは最初からわかってはいたことですし、支えなければいけない部分とそれに対するストレスや自分の不甲斐なさ、続けていくためのモチベーション、自分の言語力、すべてにおいて今思えばってことだらけなのですが、その当時はそれが生活の重荷に感じてしまっていたり、そんな自分に嫌悪感を感じたりしていました。

すいません、国際結婚の楽しい話かと思いきや離婚の話です。

ここから6000字程度こんな話が続きますが、読みたい方は読んでください。

※もしかしたら希望で満ち溢れてる気持ちに水をさすようなこともあるかもしれませんが、ご容赦ください。

国際結婚して苦労もありますがもちろん楽しいことももっと沢山です。

これから国際結婚をしたい、する!!って方は是非読んでいただきたいです。

国際結婚の実態

実際ハードルが高そうな国際結婚ですがだんだんとグローバル化により件数も増えてきています。

※引用:平成29年我が国の人口動態 – 厚生労働省

ですが2005年ごろから右肩下がりにはなってはいるにしても2015年でも2万組の国際結婚の婚姻数があるんです。グラフが小さくてすいません。

すごいですよね。どちらが外国人パートナーでどちらかが日本人。

ただ個人的に思うのが、最近よく見ますし聞きます、

結婚するならここの国の人がいいーとか、国際結婚ランキングとか見て国を決めるとか、国民性がーとかありますよね、人じゃなくて国民性で結婚相手とか…。

反吐がでます。

 

さて国際結婚には様々な壁が存在します。

  • ビザの壁
  • 言葉の壁
  • 文化の壁
  • 男女の壁※もはや国際結婚関係ないですが…

普通の結婚でも離婚率は昨年の2016年の現時点で30%といわれてますよね。

婚姻件数 婚姻件数は 62 万 1000 組、

離婚件数 離婚件数は 21 万 7000 組、

引用:平成 28 年(2016) 人口動態統計の年間推計 – 厚生労働省

実際のデータをもとにざっくり計算してもやはり30%、三組に一組は離婚してる計算、これは結構有名な話ですよね。

ただこれ、全体の割合です。パートナーが外国籍の場合どうなんでしょうか。

引用:平成26年度 人口動態統計特殊報告 「日本における人口動態-外国人を含む人口動態統計-」の概況より

ちなみにこの表は厚生労働省が発表する人口動態統計特殊報告というものなのですが、まだ現時点では平成25年(2013)のまでしかないので参考までに。

夫婦の一方が外国人の婚姻 21,488組 離婚15,196 

70.7%が離婚してるんです。

結構衝撃でした。これやばくないですか?この事実を知った上で話を進めて行きます。

ビザの壁:申請

まずは、ただ相手の国に住むだけでも大変だったりします。

ここでは僕(日本人)、元嫁(ドイツ人)、日本で働き日本に住む、という設定で話を進めて行きます。

あまり海外に住んだりだとか働いたりとかっていう経験がない方はなじみがないと思いますが、異国に住むということはビザというのが必要です。

そこの国に滞在するための許可証です。

よく永住権だとかビジネスビザだとか観光ビザだとか結婚ビザだとかいうあれです。

ちなみに日本人の場合、日本のパスポートは強力なのでビザなしでいろんな国を1か月~3か月程度なら滞在できます。(俗にいう観光ビザ)

なのであまりビザが必要っていうイメージがないと思いますが、住んで働いて何年もってなると必ず必要になってきます。

そしてこのビザを取得するのが本当に大変でした。

仕事でとれる場合もあったりもします(ビジネスビザ)が、日本には俗にいう結婚ビザ(在留資格「日本人の配偶者等」この名前もあんまり好きではないのですが)というものが存在します。

大体国際結婚してビザとなるとこの結婚ビザで滞在してる方がおおいのではないでしょうか?永住権となると何かのビザを取得してさらにまだ何年も先の話です。

僕の場合結婚したのは日本に帰国してからでしたが、すぐに申請しないと間に合わない(観光ビザの期間内)と思ったので海外在住中に日本からいろんな書類を集めるのに苦労しました。

出生届だったり婚姻具備証明証、大使館のスタンプ(アポスティーユ認証)、お互いの国の書類の正式な翻訳などなど、お金もかかるし時間もかかります。

大使館関係の書類は本当に手間です。政府機関なので仕方がないことですが。

婚姻届を出すだけでは結婚できないのが国際結婚。

本当にめちゃくちゃ大変でした。。。

ですがそれ以上にそれだけ結婚したかったからいろいろ調べて沢山の方に協力してもらって婚姻が成立しました。

そして無事日本で婚姻届けを受理してもらえ籍をいれることができました。

すると晴れて夫婦なわけですが、籍を入れたからといって日本に住む資格があるわけではありません

自然とビザがもらえるわけではなく、申請しに行きます。入国管理局へ…

ただこの申請が本当にめんどくさい、免許センターや市役所、区役所みたいな感じなのをイメージしてもらえたらわかりやすいです。

はっきりいってめちゃくちゃ待ちます。

一時間待ち、二時間待ちなんて当たり前です。

さらにいうと窓口がたくさんありすぎてたらいまわしにされます。

必要書類も多いです。

例えば

先ほどの書類も似たようなのをまた用意してさらに、ふたりの馴れ初めからそれに伴う写真証明、日記やメールの印刷、その他もろもろたくさんの審査があります。

書類の不備があったりすると何度も行かないと申請できません。

もう一番苦労しました。

そしてビザの申請から約三か月弱で発行され無事に住むのも働くこともできました。

しかしその審査が通るまでそれまでは働けない観光ビザ、なかなか難しいです。

仮に働けたとしても日本で働くことの難しさ、ここもまた日本語ができなければ壁になるでしょう。

そしてさらに一緒に住むところ(賃貸)も難しいです。

片方が外国人というだけで、賃貸でも嫌がる大家さんもいたりします。

というのも離婚率の高さからかもしれませんが…

と、自分が日本人だからって配偶者にほいほいってビザはあげれない難しさと普通に働いて生活する難しさがあります。

離婚率70% 

高校生カップルかって話ですよ。

やはり美容師で忙しい日々を過ごしていたわけですが、毎回毎回日本人同士ではありえないようなことが新鮮で楽しかったりはします。

もちろん語学も使えば上達するでしょう。

でも、本当に大変です。

本当に大変です。

二回言いました。

普通の日本人同士の結婚も難しいのに意思の疎通や文化の違いや宗教の違いを愛で乗り切れるのか。。。

というところです。

相手の日本語認知力にもよります。

何もわからなければ教えてあげないといけません。

あなたの語学力にもよります。

当然ですが役所関係やもちろん入国管理局なんて一人じゃ無理。

税金関係にしてもそう、保険だったり病院だってなんでもそうです。

もちろん自分が外国に住む場合だって地域の言語がわからなければ一緒ですよね。

外国にいてそこの言語が話せない時の孤独感は半端ないです。

いくら英語が喋れてもドイツに住んでいた時は孤独を感じてました。。。そんな時に助けてくれるのがパートナーですよね。

ただ僕はそこの世話したりされたりも助け合っていいなって思っていました、が何年もこんな生活が続くとある日、嫌気がさした瞬間がありました。

仕事で疲れてる、一人になりたい。誰にだってあることですよね。

そんな時に役所関係の書類、自分のことではないですが二人のことです。

日本語なので一人ではできないので当然手伝います。本当に時間的に出来ない日もありますが、なるべく手伝います。休みたいときだってあります。

そんな時ふと思うんです。

『日本人同士だったらこんなこと起きないのにな。はぁ。』

もうその時すでに【国際結婚だから日本人同士じゃ味わえない経験ができる】ではなく、【日本人同士じゃありえない】っていう考えにシフトしていたのかもしれません。

こういうこと誰にでもおこりえることなんです。

言語がお互いたどたどしいのが愛らしい瞬間もありますがそれ以上につたわらないもどかしさだったりストレスだったり、言語に自信がなければなかなか難しいのは当然です。

どちらかの言語理解率が100パーセントまでは行かないにしてもせめて80パーセント程度はできないと絶対それがストレスになり我慢できなくなります

長く一緒にいればお互い言葉をしゃべらなくってもなんとなくわかるなんてこともありますが、外国の人は以心伝心や阿吽の呼吸なんてものは求めて期待しちゃだめです。

二言目には言わなきゃわからん

です。ごもっとも

言葉の壁

先ほど話しました語学力です。

ちなみに僕のIELTSの成績は6.0です。

今は大分落ちてると思いますが…

ちなみにIELTSの6.0のスコアというのは簡単にいうと英語の国際規定のテストみたいなもので、 

6.0 目指す人が多いスコア。中級の方で上級の壁を越えたい方は、まずこのスコアを超えましょう。TOEICでいうと、800~900くらい。 引用:https://nakabayashikumiko.com/ielts-toeic-equivalency/

という感じです。

もっとわかりやすく英検では比べようがないのですが、二級~準一級くらいだといわれています。

なんとなくわかっていただけたでしょうか。

語学力をドラゴンボールのスカウター風に数値化すると

      僕   元嫁 日本語  100  50 英語   70   100 ドイツ語 10   100

こんな感じでしょうか。なんとなくですが。

会話は英語です。 そもそも出会った当初はこんな感じで日本語オンリーでした。      僕   元嫁 日本語 100  50 英語    3   95 ドイツ語 0   100

今ではもちろんいいたいこともわかりますし、伝えることも問題ないですが、どうしても理解できない微妙なニュアンスやそれ以上に言葉、言語ではなく、男女の壁や文化の壁も大きすぎたと感じました

また言い回しだったり強めになってしまったりだとかいろんな問題もでてきます。

まだまだ僕の語学レベルも足りないと思います。

むしろネイティブレベルまで話せたとしても、日本人の男性とドイツ人の女性は分かり合えるのか疑問に思います。これほんと切実です。

暮らす場所

住んでる国によっても大きく左右されると思います。

よく聞く話が女性の母国で生活したほうが長続きする、なんてよく言います。

なぜか?

それは結婚生活が終わってから気が付きました。

僕の場合、

仕事をしすぎる日本人、家族との時間を大事にするドイツ人

日曜日はスーパーもコンビニ、お店というお店がすべて閉まるドイツ、お休みは家族で過ごす時間

土日祝日関係なく働く美容師、休みの日は講習をしたり撮影をしたりする日々

夫婦の時間の共有もできない日々

ただそれが当たり前な日本人美容師

それが理解できないドイツ人

小さなひずみが気が付いたら取り返しのつかないくらいおおきなヒビになっていました。

そもそも日本人同士でもこんな時間が合わない旦那なんてって思われちゃいますね。

ただ美容師ほど時間的に過酷なものはないと思ってるのは僕だけでしょうか??

そして日本に住む外国人のほとんどが日本に住んでいながら日本社会の外で住んでるのだな、ということに気が付きます。

外資で働いてる方だとかもそう思います。というか自分でそうしてるのだと思います。働き方の違いが大きく生活にもでてきます。

ある日事件はおこり、もう二度と修復不可能な関係になりました。

ひずみがヒビになり亀裂が大きくなりそして完全に割れた瞬間がありました。

離婚とは、いろんな方のブログで見ますが、本当に体力を使います。

国際結婚は素敵です。

女性の方はハーフのママになることもあるでしょう。

男性の方はハーフのパパになることもあるでしょう。

それがマイノリティなことでどれだけ素晴らしいことか、価値観は人それぞれです。

いずれはパートナーの母国で子育てってことにもなるでしょう。

言葉の壁、文化の壁、宗教の壁や男女の壁は思っている以上に大きくて覆せないものばかりです。

自分の常識が相手の非常識

よくある話です。

どちらかが我慢するのか解決するために中間にするのか

そのためにお互いが我慢するのか…

永遠のテーマだと思います。お互いがお互いを尊敬し合い寄り添える関係ってベストですが。。。

愛があればなんでも大丈夫と思う時期もあると思います。実際に大丈夫な時もありました。

しかし今一度なにが来てもぶれない気持ちが必要です

1+1=2 が普通、と思い込んでいると衝撃に耐えられなくなってきます。 1+1=田 これでもまだまだ足りないです。

1+1=そんなの関係ねぇー楽しいなーー

って全部ひっくりかえることにも柔軟に対応し耐えることができる器がどちらにも必要なのだと思います。

片方に偏りがあればそれが不満になりストレスになりいつ爆発してもおかしくない状態になりやすいです。

特に日本人は言えない(言わない)人種だといわれます。

言わなくてもわかるでしょ、ですね。おもてなしのこころです。

しかしながらその言わないのが、原因だったりもしますが、そういう文化の違うもでてきます。

なのでネイティブ並みにそこの言葉を喋れたとしてもどうなのかなと思ったりもします。もう個人的な性格も含めてですが…

もちろん全てに対応する必要はないんです、結婚は二人でするもの、ただ日本に住んで外国人と結婚するということに責任を持ち、自信を持ち、恥ずかしさを捨て、努力を惜しまず、すべてを受け入れ助ける気持ちがないと難しいです。

ただの憧れや愛だけで乗り切れるほど甘くはありません。

僕はそれが出来ると思いこんだまま、修復不可能なところまで行ってしまいました。

だからといって後悔もしていません。いい経験になったと思いますし、どこかで偶然あえば笑いあえればいいなと思います。

国際結婚だから離婚した、なんて思っていないです。相手が日本人でもそうなっていたかもしれませんが、

これから国際結婚する方、してる方に声を大にしていいたい

 

 

 

5年後に別れるよ

 

 

 

男性が日本人の場合5年以内に絶対離婚する。 これ実際に僕も言われた言葉で、この言葉で何回も耐えたことがありました。

こんなこと言われたから絶対続けてやろうって

そんなことを僕に言い放った国際結婚の先輩、もう子供も大きくて、本当に続けているのに尊敬します。絶え間ない努力の連続だなと思います。

自分サイドの国に住むということは全てを面倒みる、という覚悟が必要です。

だから意思を固くもって続けてほしいんです。別れてほしいなんて思わないです。

ただその前に現実の厳しさを見てほしいと思って記事にしました。

結婚したて、付き合いたてはわからないことだらけ、それが楽しいなんて言ってるうちは何があっても大丈夫です。慣れてきた時が問題です。

愛だけではどうすることもできない問題が日本人同士よりも沢山押し迫ってきます。

ドイツには法律で結婚した際に離婚した時の財産のどうするかという取り決め(契約)があります。

離婚した際に女性に不利がないようになってます。

結婚する際に離婚のこときめちゃうんです。

子供がいたりとかした際に日本よりももっと強力な法律があります。

だからドイツ人の男性はうかつに結婚できない、結婚したら離婚できない、ってことがおこり事実婚なんてこともあるんです。

サインしないと信用してないことなの?? なんてことにもなりかねません。

結婚破綻、考えたくもないですよね、勢いでするのもいいと思います。

そんなこといったって離婚しないから平気だよ

そう思う人もいるでしょう どうなるかなんてわかりませんが、経験上の話です

 

人は変わります。

僕も変わりました。ずいぶんと変わった気がします。結婚する時に離婚のことなんてこれっぽっちも考えてないと思います。

でもそういうことも起こり得るということだけを頭に入れてほしいです。

また外国で住む場合は外国の法律が適用されます。当たりまえですが、日本で住んでいれば相手が外国人でも日本の法律が適用されます。

ただ、何かあった時にそれが足かせにならないことを願います

外国人だからって法律的に不利な展開に持っていかれるなんてことにもなりかねません。

財産差し押さえられて強制帰国なんてこともありえないとはいいきれません

異国の文化は常識では考えられないことも常識で通ることだって山ほどあります。

それを踏まえた上でしっかり考えてほしいです。

最後に…

ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございます。

主観たっぷりでしたが、結論、国際結婚はいいものだと僕は思っています。

異国の方との生活、語学力に関しても、僕の英語は彼女がいたから今の語学力があります。

今ではとても感謝もしていますし、それ以上にいい経験ができたなって思います。

いろんな意見があるとは思いますが、思ってる以上に壁が大きく感じた時にしっかりとお互いに話し合いお互いが思いやり支えあっていけることができれば…

離婚はしてなかったのかもしれません。

いえいえ、離婚していなかったらこんなことも考えなかっただろうなって気持ちです。

なんてたらればなこといっても仕方ないです。

国際結婚は本当に素晴らしいものですが、思ってる以上に甘くないということが伝えたかったです。

いろんなメリット、デメリットや統計からみて、仮に日本に連れてきて一緒に住むのなら、しっかり覚悟を決めてほしいです。

それで踏みとどまるくらいならはっきりいって辞めたほうがいいです。

そんなテーマでお話させていただきました。

こうしてブログを通じていろんな方に見てもらいその経験が参考になればと思います。

国際結婚万歳

それを踏まえた上でこんな記事もあります。

英語ダメでも外国人にモテる心得を教えるから国際恋愛したいやつは見ろ

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コメント

  • これから ウクライナに お嫁さん捜しを しにいく所でした そして 日本で くらすか 向こうで 暮らすか 考えていますが 結婚するまでの 手続きも 大変だとは 考えていましが 読んだ 自分が 考えている以上に 大変だと 感じました(なにより 現地語が 喋れないので) 正直 それでも 結婚したい 4ヶ月前に モルドバと ウクライナの 女の子と 接して 彼女達の 優しさに 触れて それまで 腐っていた 人生が 明るくなった だから どうしても 結婚したいです 自分が 我慢に 我慢を 重ねて ただ ソレが いつまで 耐えるが 心配です。  

    by 市村 €2017年5月15日 1:19 PM

  • ブログ興味深く拝見しました。私も国際結婚なので色々と共感する部分も多いです。
    しかし、同じ年の婚姻数と離婚数を計算して夫婦の一方が外国人の婚姻 21,488組 離婚15,196で70.7%が離婚しているというのはおかしな計算ではないでしょうか。
    その年に結婚したカップルが同じ年に離婚しているわけではないですよね?

    by アーセナル €2018年4月14日 12:55 AM

  • 私も国際結婚です。
    私も彼もお互いの母国語をビジネスレベルに話せるので生活に困難は感じていません。役所手続き関連や緊急事態もそれぞれの国で自分で対応できます。
    ブログを読んで、やっぱり語学力とか海外での生活力がないと大変だな〜と思いました。
    私たちはお互いに出会う前から語学力を身につけているし、2人とも海外で自立して生活した経験があります。そういう2人は国籍の違う者同士で一緒になってもさほど問題を感じません。
    そういうのに憧れる人はよく勉強してください。語学力だけではなく、外国での人付き合いも学びが必要です。努力するのが辛いなら考えが甘いとしか言えません。

    by 外国暮らし €2018年10月3日 5:10 PM

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美容師

サイト運営者:さとろん

こんにちわ。さとろんです。
福岡出身、2016まで東京で10年以上美容師。 オーストラリア→ドイツでのワーホリを経てアジア、ヨーロッパ諸国を中心にバックパッカーを経験。そして国際結婚二回目になるバツイチおじさんです。
現在旅から帰還し美容とは全く関係ない越境ECの仕事で培ってきた英語(おそらく中の下くらい)を生かしつつ、フリーの美容師としても活躍中、少しでも経験が誰かの役に立てばと思いブログを運営しています。 

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