英語も喋れないけど勢いで海外に旅に出てみた美容師のブログ

一日でも早くワーキングホリデーにいったほうがいい3つの理由

time 2017/04/20

ワーキングホリデー、行きたいと思ってる人、これから行こうと思ってる人、一刻も早く行ったほうがいい理由があります。

そうだ、京都にいこう。

じゃないですけどそんなノリのほうが吹っ切れるかもしれないです。

行きたい理由なんて人それぞれですが、どうせいくなら何事も早いほうがいいです。

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その1 年齢制限

まず早いほうがいい最大の理由が年齢制限

30歳以上は行けません、行けない、というよりワーキングホリデーのビザが取れないんです。

ワーキング・ホリデー英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

引用:wikipedia

そもそもワーキングホリデーのシステム自体が若い人の異文化交流、というものなので仕方ないですよね。

先ほども30歳までと言いましたが厳密にいうと31歳の誕生日を迎えるまでです。

なのでまだまだそれまで時間があるから、それまでしっかり計画を練るのもいいかもしれませんが、そうもいってられません。

時間、期限には限りがあり、ギリギリ30歳で行くことをギリホリなんて言い方もしますが、なによりそれ以降のワーホリが行けなくなってしまいます。

30歳以上の海外渡航にはビザの選択肢が減ります、現地でビザが原因で働けないというデメリットは大きいです。

また一か国行ったら他の国も興味がでるかもしれません。時間に余裕はあったほうがいいですよね。

※余談なのですがもしワーキングホリデーに行くのがオーストラリアなら、、、

1年のビザ延長もできますが、それも31歳になるまでに申請しないといけないんです。

ギリギリでいってしまうと延長の申請受理が31歳になるまで、なので余裕がなくなってしまうんです。

ちなみに延長は僕の場合ファームワークを三か月をして延長しました、オーストラリアの政府指定の牧場で働かないといけないのですが、ワーホリの最初はオーストラリアはおすすめです、その理由もこちらに記載してあります。

最初のワーキングホリデーはオーストラリアがおすすめな理由

ギリホリだと延長の余裕がなくなって選択肢が狭まってしまいます。。。

周りの年齢

年齢制限があるのもそうですが、ギリホリの方もたくさんいましたが、僕が行った時は26歳でしたが周りは大学休学してきてたりとかで卒業したてとかで20代前半の方がほとんどでした、、、

そんな周りなんて気にしないって人は全然OKだと思います。

ギリギリでもOK

むしろある程度社会人として経験を積んでから行くって方もたくさんいると思います。

新たな世界が広がるのと、それだけの社会経験をしてからなので30歳でギリギリ滑り込みでいくっていうのも全然ありです。

というか、ギリホリの方だとそれまであんまり興味がなく、急に仕事を辞めてワーホリいこうって人が多い気がします。

体力面

年齢でいうとほかにも体力的にもしんどくなるのもありますよね。

もう学生の時のようにオールとかできないよーー、とか25歳過ぎたら体力続かないよーとか言いますよね。

新しい土地で新しい生活、しかも異国となるとなかなか体力使います。。。もちろん早いほうが(若いうち)のほうが何するにしてもフットワーク軽くいけますよね。

ラウンドだったり旅だったり旅行だってワーホリ中にすると思いますが、体力勝負ですよね。

ファームワークは体力勝負

それにオーストラリアで延長する際にファームワークする方も多いとは思いますが、いく牧場にもよるかと思いますが、ほんとに体力勝負だと感じました、、、。

そういう意味でも新しいコトに挑戦する上で体力に自信がない方は早い方がいいです。

今またやれって言われてもやれる自信がありません。。

その2 英語力

次に英語がどれくらい覚えてるか…なんですが、早いほうがもちろん学生時代に勉強して覚えてた単語やフレーズ、思い出せると英語上達がもちろん早いです。

ワーホリに行く国によりますし、英語圏内ならば当然英語が必要ですがそれ以外の国でも英語は世界語というわけではないですがどこでも大抵通じます。

折角何年も勉強した英語を使わないなんて手はないですよね。

ただ社会人経験が長くなってくるとそもそも英語なんて忘れちゃってます。。

僕もそうでした、、、

最初は『I am ~ 』 『Do you have ~』くらいしかわからなかったですからね。。。

それに僕は美容の専門学校だったので英語の授業なんてないですし、、、

そういう意味では大学で勉強してる間にワーホリにいくってなると英語上達に一番手っ取り早いですし、うらやましいと当時思っていました。

そうなると年齢的にも早いほうが、英語を勉強しなおす上でいいわけです。

その3 帰国後

その他の理由ですが、ワーキングホリデーにいって帰ってくると浦島太郎状態です。

仕事の出張でいってるわけでもないですし、個人的に海外で住んで働いてるということは社会的にいうと、その間日本で働いてもいないので、基本的には1年間のワーキングホリデー=1年の社会的ブランクということになります。

同期や後輩に抜かれてるってこともあるでしょう。

やはり行くなら早いほうがいいというわけです。

これからワーホリに行く方へ

以上理由からワーキングホリデーにいくのであるのなら一日でも早いほうがいいんです。

ただワーホリにいくまでの決断するのって難しいですが、決めてしまえば早いと思います。

それまでの時間しっかり準備をして楽しいワーホリ生活を送ってくださいね。

また行く前に準備で英語を勉強するなら語学交換もいいですよね。

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美容師

サイト運営者:さとろん

こんにちわ。さとろんです。
福岡出身、東京の美容専門学校を卒業後都内のサロン勤務、26歳の時、初海外でワーキングホリデーでオーストラリアへ、その後ドイツへ、現地で美容師として経験を積み帰国後美容師を辞めて旅へでる。
現在旅から帰還し美容とは全く関係ない仕事をしつつ、フリーの美容師として活躍中、少しでも経験が誰かの役に立てばと思いブログを運営しています。

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