英語も喋れないけど勢いで海外に旅に出てみた美容師のブログ

えぇー知らないのー?AUでの日本人がやりがちなマナー違反7選

time 2017/05/29

こんにちは、オーストラリア2年のワーキングホリデーでの一番の衝撃はカンガルーのお肉が普通にスーパーに売ってることでした、さとろん(@satoron01)です。

AU=Australia

AUは携帯でもなく、Australiaの略語です。漢字で豪州みたいなものです。

最近は意外と知らない…みたいな記事が多いですが、今回はオーストラリアでのマナーのお話です。他の欧米諸国にも通じるものがあるので、知っておいて損はないですよ。

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オージー(オーストラリア人)マナー

海外旅行に行ってみて、マナーの違いって結構あることに後から気が付きます。
そしてそれを知らずにやっちゃってることも多いですが、知っていればと思い、後悔したりもしますよね。

陽気でフレンドリーなオージー(オーストラリア人)は、

知らない人にも「Good day, mate !」(グッダイマイト!)、「How are you ?」と気軽に声を掛けてきます、そんな時も気軽に返答できるようにもなりたいですよね!

ちなみにグッダイマイト、有名なオージースラングなのですが、「How are you ?」みたいなものですね。スラングの話はまた今度。

そこで今回は意外と知らない日常生活、お出かけ時のオーストラリアの王道マナー、中にはオーストラリアだけでなく欧米諸国でも注意したいマナーもあるので、AUだけでなく、欧米諸国に海外旅行予定の方、もしくは行きたいあなたにとって、参考になればと思います。

オーストラリアの日常生活編

オーストラリアでの日常生活で、日本ではそこまで気にしないであろうということも現地の人からしてみたら気になることだらけみたいです。

またオーストラリアだけでなくもともとイギリスの文化なのでヨーロッパ諸国でも同じようなマナーのところが多いです。

全てに気を回すのは難しいですが、一つずつみていきましょう。

1.くしゃみ

公共の場などでくしゃみをした時は、「Excuse me」と一言いうのが、マナー

またくしゃみをすると、全く知らないオーストラリア人から「Bless you」(ブレス ユー)と言ってくれるので「Thank you」と応えることがマナーです。

最近ではアメトークでも何回も取り上げられてるので、ブレスユーの認知度も上がってるのかなって思います。

でもこれも単語を知らないと何言われたのかわからなくなります。

実際僕もそうでした。
くしゃみしたらいきなり隣から「Bless you」です。

この「Bless you]も本来は

「God bless you」と言います。

「bless」自体には、「祝福」という意味があるので、相手に対して「神のご加護=健康」をお祈りしますという意味になります。

「God bless you」=神のご加護がありますように。

なんだかこう聞くとすごいこと言われてるって思うかもしれませんが、もっとカジュアルな感じで使われています。

日本語でいうと「お大事にどうぞ」というニュアンスでしょうか。

ただ薬局以外で、見知らぬ人にそんなこと言われるのに慣れてないのでどうしていいか分からないですが、

お祈りしてもらえてるのだから「Thank you」と応えるだけでOKです。

2.鼻すすり

これは結構知らない、というか自然にやってしまうことが多いのではないでしょうか?

寒いところから暖かい室内に入った際、あつあつのラーメンを食べた後、風邪や鼻炎や花粉症の時、鼻をかむほどでもないし、公共の場だし、スッ、ズズッって…。

これ結構本気で嫌がられます。
人前で鼻をすすらない事。これマナーです。電車やバス内の公共機関内だと避難殺到です。

Oh disgusting.(オーディスカスティング)なんて言われます。
【意味:気持ち悪い、胸糞悪い】

じゃぁどうすれば?
→何故か人前で音を立てて鼻をかむのはOKです。
レストランなどではトイレで鼻をかむのがマナーですが、その場でかむ人もいます…。

鼻をかむ音は、どうやらどうでもいいみたいです。

そして結構びっくりするのが、鼻をかんだティッシュの行方。

そのままポケットやカバンにしまって、また何分後かに同じので鼻かんだりします。

それ捨てろよって思います。どっちがマナー違反なんだって思ったりもします。

余談ですが、海外のティッシュは日本製よりも分厚いことが多いのです。

想像できやすいものと言えば、ファミレスや居酒屋にある紙ナプキンを何枚も重ねた感じ、と言えば分かりやすいでしょうか。

なので一枚が分厚く丈夫なので何回も鼻をかめるんだとか。

僕も試しましたけど、同じティッシュを何回も使うのはちょっと抵抗があるのと、ザラザラでかみづらいです。(笑)

なのでオーストラリアだけではないですが、ヨーロッパ諸国にも行く際は鼻かみ用のポケットティッシュを日本から持参するのもありだと思います。

お土産に外国のティシュを買っていったこともありました(笑)

お出かけ編

旅行に行けばもちろんお出かけだってしますよね。
旅先でのマナーも注意したいところ…。

3.交通ルール

オーストラリアの交通ルールは日本と同じで車は左側通行です。

都市によっては自転車もバイクと同様ヘルメット着用の義務があったりもしますし、違反すればもちろん罰金どんな時も基本的に歩行者優先です。

というのも信号機がない横断歩道があるときに、人が横断しようとしてる時は必ず車が止まらないと行けないルールがあるんです。

日本だと車なんて全然止まらないですよね。むしろドライバーに「あぶねーぞこの野郎!!」なんて言われちゃいます。

なので実際に友達(オーストラリア人)と歩いてて信号の無い横断歩道を渡ろうとして、車がきていたので、「危ないよ!車がきてるから」って言い、押さえると、「なんで?」って言われました。

えっ車がきてるから…って言うしかなかったですが、いやいや「普通に歩行者優先だろ」っていわれました。

この感覚で日本に帰ると、車に轢かれかれます。

4.ビルの階数

これはマナーというかルールみたいなものですが、オーストラリアはイギリス式の表示なので、英語初心者はイギリス英語とアメリカ英語の違いなんてシカトがいい理由、の記事でも記載していますが、

日本で言う1階は

「Ground floor」(グランドフロア)
エレベーターでは「G」と表示されていることが多いです。ちなみにドイツは「0」

そして日本言う2階は

「First floor」(ファーストフロア)
になり日本よりも一階のずれがあります。

大型なショッピングセンターで待ち合わせなんてした時は結構間違えます。

5.エスカレーター

エスカレーターは、関東スタイルというんでしょうか。
動かない人は左側、歩く人は右側といった感じです。(上り下りどちらも)

そして結構歩く人が多い気がします。当然二人並んでエスカレーターにのるのもマナー違反ですよね。

関西出身の人は逆に立たないようにしてくださいね。

6.レストラン

先ほどの鼻すすりに似てるかもしれませんが、基本的に音を立てて食べたり飲んだりはあまり良くないかもしれません。

熱々のコーヒーやスープを飲むときにズズッなんて音をだすとまた
Oh disgusting.(オーディスカスティング)と言われます

または麺類をすする音。

これも麺をすする文化がないので、Oh disgusting.(オーディスカスティング)と言われます。

ただ現地のラーメン屋さんとか行ったりすると、そういうところではみんな平気ですすって食べてます。

ラーメンやうどんやそばは日本の食文化ですし、そこは納得してるのかな、なんて思います。

もちろんオーストラリア人もすすりの練習をしてる人だっています。

ただそれらは、そもそもすする日本文化の料理なのでいいかもしれませんが、現地のローカルレストランでパスタなどすすって食べていたらマナー違反…あまりパスタはすすって食べませんが気を付けたい所です。

音関係は結構厳しいのかもしれません。

また日本でもそうですが、咀嚼音(クチャクチャ)やナイフやフォークの食器音(ガチャガチャ)はあまり立てないほうが賢明ですよね。

7.ショッピング

外国のお店でお買い物するときもありますよね。

海外の方と日本で買い物する機会がある方、または、接客業をしてる方はわかるとは思いますが、
ショッピングでお店に入る入店するときは、

「Hi Hello」(こんにちわ)
と声を掛けながら入り、出るときは、
「Thank you」(ありがとう)
「Bye」(じゃあね)

一言そえるのがマナー

オーストラリア(欧米諸国)の方が
日本のコンビニで買い物をして店員さんが「ありがとうございました。」というと外国の方も必ず

「ありがとう」とか「Thank you」なんて一言言います。

ちなみに「May I help you??」(何か手伝うことはありますか?いらっしゃいませみたいなニュアンス)

と接客されて、品物を見るだけなら「Just looking」(見てるだけ)と店員に応えてあげるといいですね。

意外と店員さんとお客さんが逆なイメージがしましたが、

向こうからしたら日本人のお店のいらっしゃいませーとありがとうございましたー(何も買ってないのに)が意味がわからないと言ってました。

文化の違いかぁーという感じですよね。

まとめ

意外と日本では普通なことが海外ではマナー違反??ってこと多々あります。

その逆もまたしかりですね。

郷に入っては郷に従えではないですが、快適な旅行、旅にするためにも最低限のその国のマナーには従いたいですね。

特によく鼻をすすってしまいがちな僕もなかなか直せませんでした。

生活で染み付いてしまっているものに関しては意識しないと難しいですよね。

基本的に食べ方だったり生活音だったりはやはり人を不快にしがち。折角楽しい旅行がマナーが悪いからって変に思われたりするのって嫌ですよね。

少しでも参考になれば嬉しいです^^

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美容師

サイト運営者:さとろん

こんにちわ。さとろんです。
福岡出身、東京の美容専門学校を卒業後都内のサロン勤務、26歳の時、初海外でワーキングホリデーでオーストラリアへ、その後ドイツへ、現地で美容師として経験を積み帰国後美容師を辞めて旅へでる。
現在旅から帰還し美容とは全く関係ない仕事をしつつ、フリーの美容師として活躍中、少しでも経験が誰かの役に立てばと思いブログを運営しています。

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