英語も喋れないけど勢いで海外に旅に出てみた美容師のブログ

英語初心者はイギリス英語とアメリカ英語の違いなんてシカトがいい理由

time 2017/05/18

こんにちわ、一言に英語とってもいろんな英語がありますよね。

日本語だって関西弁、九州弁、東北弁大きくわけても何個かに別れますが、もっと地域に合わせて小さくわけることもできます。

何弁にしても相手に喋れて伝わればいいかなと思うのが僕の意見です。もちろんそれは英語でも同じことです。

そもそも渡航の最初の国はオーストラリア、ここはイギリス英語だから聞き慣れないけど、日本人には聞き取りやすいはずだよ!!なんて先輩に言れて、逆にビビりながらいったの覚えています。

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イギリス英語とアメリカ英語

当時の僕の英語レベルは皆無、このイギリスだかアメリカだかの、違いがわかる前に外国語なのです。

そんな外国語の違いなんてわからないのに気にしたって仕方ないです。

ですが、結構こだわりが強い方で、どうせ勉強するならアメリカ英語がいいなぁーとかイギリス英語のほうがいいなーとか思ってる時期もありました。

足し算もわからないのに、掛け算と割り算どっちが好きっていってるようなものです

どちらの単語や発音でも違いはありますが、文脈だったり相手の国にもよりますが、なんとなく伝わります。
間違えればそれがまた話のネタになったりしますし、、、

重要な仕事の取引などでビジネス英語を使う方はそんな段階はとっくに通り過ぎてるわけです。

僕が思う、伝わる英語になるために、喋れない段階からのステップとしてはここままだまだ先かなと思うことも多いのです。

英語の種類

英語の種類で代表的なのだと先ほども言った、イギリス英語とアメリカ英語、またオーストラリア英語やカナダ英語、フィリピン英語などいろいろあります。

イギリス英語の中にはさらにウェールズ、スコットランド、アイルランドという地域別による別の発音(訛り)をしたりするところもあります。

アメリカだって東海岸(ニューヨーク、ボストン、ワシントンDCなど)や中部(シカゴ、ミネアポリス、ネブラスカ州など)や南部(テキサス州、ルイジアナ州など)またカリフォルニア英語とフィラデルフィア英語だったり訛りも様々です。

オーストラリア英語だって都市によっては多少訛りの違いがでてきます。
カナダ英語もそうですし、英語を使っている国にはそれぞれの発音や言葉があったりします。

おそらく英語の種類を言い始めたら地域の数ほどあると思います。

なので最初に学ぶ英語が、その訛りになりやすいんですが、これも違いを気にしていたら喋れなくなります。

英語の違い

様々な英語の種類がある中でここでは代表的なイギリス英語とアメリカ英語の違いに触れていきます。

この違いも、わかればもっと英語も面白くなるかもしれませんし、はたまた気にしすぎてしまって余計に混乱する方もいると思います。

方言としか認識していないのですが表現の方法が違ったりもして、意味は大体伝わるのでそこまで気にしなくってもいいんじゃないかっていう僕の見解です。

他の地方の方言を聞いてどう思うかはわかりませんが、日本人同士であればよっぽど変な訛りでなければわかりますよね。

ただ関西弁だなーって思いさらに、大阪の人かな?奈良の人かな?それとも徳島??というのはそこに住んでいたり精通していないとわからないこと。

ただみなさんプライドもありますよね。

違う地域のこといわれたら、そこじゃないよー、そんなじゃないとか…
違いがわからない人からすれば、変わらないけど…って思ったりもします。

これ結構英語でもこういうこと起こります。

イギリス英語とアメリカ英語、国を間違えたりするとあまりいいことないです。こちらも参考にしていただけると嬉しいです。

他国からしたら日本人なのか韓国人なのか中国人なのか区別がつかない話

ただ僕の主観のイメージなんですが、
イギリス英語=フォーマル
アメリカ英語=カジュアル

という勝手なイメージがあります。

ただ経験上はっきり言えるのは、日本人に聞き取りやすいのはイギリス英語です。

これは実際に僕はそうですし、周りの人からもよく聞きます。

アメリカ英語の【R】(こもった巻き舌のアール)の発音の違いかもしれません(実際は、これだけではない)が、比較的にイギリス英語のほうがクリアに聞こえます。

そのせいで聞き取りやすく感じる方が多いとよく言われています。

しかし、そもそも日本での義務教育での学習や、ほとんど聞くことのある英語(ハリウッド映画など)はアメリカ英語が多いです。(僕の地域はそうでした。)

なので聞き慣れてるはずのアメリカ英語なのですが、イギリス英語のほうが聞き取りやすいっていっても、

イギリス英語は聞きなれてないので、直接話すとなると聞こえてくるのは、どっちというよりも、英語です。

そんな聞き取りやすいとかではなく、外国語なのでどっちがいいとかそんなの関係なくなります。

英語の単語の違い

ざっくりわけると
イギリス英語を使う国:オーストラリア、ニュージーランド

アメリカ英語を使う国:カナダ、日本、フィリピン

といった感じでしょうか。

ちなみに単語の違いはこんなにあります。

日本語 イギリス英語 アメリカ英語
トイレ bathroom restroom
一階 ground floor first floor
二階 first floor second floor
三階 second floor third floor
携帯電話 mobile cell(ular)
お勘定 bill check
ズボン trousers pants
エレベータ lift  elevator
荷物 luggage baggage
ゴミ rubbish trash, garbage
ゴミ箱 dustbin garbage can

などなど、使いそうな順に上からならべてみました。

建物内の階数の言い方、結構惑わされます。これ海外あるあるかと思います。

代表的なものだけでも最初はへぇーってなってましたが、そんな全部覚えなくてもアメリカ英語でもイギリス英語でもどちらで言っても伝わります

それに住んでいたりするとそこの言葉で普通に覚えますし、慣れれば意識することもなくなります。
ただ、僕の場合は単語によってごちゃごちゃが多いです。

エレベーターはLIFT(イギリス)と言ってしまいがちですし、一階のことはfirst floor(アメリカ)、お会計はbill(イギリス)だったり、ミックスだねってよく言われますがそれでもいいと思ってます。

だってそもそも日本人だし。

イギリスでもアメリカでもオーストラリアでもないしね。

英語の発音の違い

単語も面白いですが、発音もこのサイトで聞いてみると結構面白いです。

Oxford Learners Dictionaries イギリス英語、アメリカ英語のどちらの発音も聞ける無料辞書(海外サイト)

無料でイギリス英語とアメリカ英語の発音が聞ける辞書です。

簡単な使い方ですがEnglishを選択し、調べたい単語を記入

例えばWater(水)これとか結構違いがわかりやすいです。

BrEがイギリス英語 (britishenglish)
NAmEがアメリカ(americanenglish)のスピーカーボタンタップで聞けます。

そしてこれが意外と面白いです、他にも違いがわかりやすい発音の単語を表にだしてみましたので試しに聞いてみてください。

単語 イギリス英語 アメリカ英語
water ウォーター ウオータァー
vitamin ビタミン ヴァイタミン
car カー カァー
tomato トマート トメイトォ
garage ガレージ ギャラージ

Oxford Learners Dictionaries イギリス英語、アメリカ英語のどちらの発音も聞ける無料辞書(海外サイト)

まとめ

いかがだったでしょうか?

ちなみにあなたが知っていた英単語はどちらの英語でしたか??

日本人が発音したり聞いたりするのはイギリス英語のほうがわかりやすいとはいいますが、聞きなれている英語はアメリカ英語が多いです。

ですが、よっぽど変な言い回しでない限りどちらの英語でも基本的に伝わります。

ただそんなコトがあんまり関係ないくらい当時英語ができなかったので、違いが面白いは面白いですが、気にしないで日本語アクセントでもまずは喋ることが大事です。

違いを気にしていたらできる会話もできなくなり、覚えることも当然倍になります、また変に意識しすぎて混乱します。

そこの国で使う場合は、マナーもありますし、大事な単語だけは覚えて起きましょう(bathroomとか!)

違いをシカトしろ、というのはどちらの英語に染まる必要はなく、自分の好きに喋ればいいということです。

表現するのは自由ですし、それを気にして無口になるよりも喋って覚えたほうが断然早いということです。

もうこれは主観なんですが、イギリス英語喋ってる人がアメリカ英語を嫌ったり、イギリス英語を喋ってる人がアメリカ英語を嫌ったりするのを聞いたり見たりすると、そんなコト気にしなきゃいいのに、とか思ってしまいます。

イギリス英語、アメリカ英語、どちらかに決めるのも一つですが、英語は英語なのでそんなこと気にしないで、こんなのもあるんだー程度で柔軟に対応できたほうが素敵じゃないですか^^

どちらでもあなたらしく違いなんてシカトして喋りやすいほうで喋ればいいんです。

それが初心者にとって英語上達の一番の近道になるんじゃないかなって思います。

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サイト運営者:さとろん

こんにちわ。さとろんです。
福岡出身、東京の美容専門学校を卒業後都内のサロン勤務、26歳の時、初海外でワーキングホリデーでオーストラリアへ、その後ドイツへ、現地で美容師として経験を積み帰国後美容師を辞めて旅へでる。
現在旅から帰還し美容とは全く関係ない仕事をしつつ、フリーの美容師として活躍中、少しでも経験が誰かの役に立てばと思いブログを運営しています。

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